2009年4月26日日曜日

ごはんだよ

ちょっとだけ好き、と思っていたら実はぞっこん惚れていた相手が、フランスに帰ってしまうと知ったその日、自分を元気にしたくて、というより気づいたらそれを欲してつくったご飯。の写真ではなく、

そのご飯を食べる準備が出来ている猫。

ごはんを炊いて、人参キャベツジャガイモ入りの味噌汁、具だけ余って冷凍しておいた餃子用のひき肉となすのオイスター炒め。

そうして今日、夜に会うのが最後なんです。

お昼につくったのは、アスパラガスの卵のフリット、ルームメイトが味見用に分けてくれた牛肉とグラノパダーノチーズ、ルコッラの炒め物(バルサミコ酢で食べる)、お好み焼き。(パン、オリーブ、チーズ)

ルームメイトの前で泣き、友達のメールを読んで泣き、猫に顔をうずめて泣き。

あれれ、私ちゃんと好きだったみたいよ。

いつでもいつでも別れは胸が痛くて、でも笑っていたいんです。

出来るかな?やらなくちゃね。

2 件のコメント:

  1. アスパラガスの卵のフリット、牛肉とグラノパダーノチーズ、ルコッラの炒め物、と来て、急に「お好み焼き」が来るのがいかにも薫らしい。私、海外に1年住むことになったら、お好み焼きソース(もちろんオタフクソースの一番大きいやつ)10本くらい持っていかないとやってられないな、きっと。

    別れは悲しいし、これに慣れちゃだめだと思う。
    私は割と、何にもなかったようなふりをしたりするから、余計気をつけなきゃな。しかしよかったんじゃない?好きになれて???

    この猫、ちょ===う、美形だね。
    けむに見せてやろ。
    嫉妬するわい。
    ぐへへ

    返信削除
  2. お好み焼き、外国人に大人気なのよ。得にこのおたふくソースが。マヨネーズとソースのジャンクな感じが受けるんだと思う。

    猫、この角度では美形だが、実際はちょっとぶさいくです。

    この2週間上がったり下がったりここ数日はあまりに暗く、
    暗い自分に疲れてきたぜ。blogにまた書くかもだけど、「別れて悲しい」のではなく「相手の気持ちがこちらに向かなかったことに『悔しくて』涙が出るのでは」と思った。プライドですね。ああ、しょうもない。

    eri,ちゅちゅちゅ!!!

    返信削除