2011年2月20日日曜日

桜肉


ほぼ初対面の友達達と軽く一杯飲んで、お家に帰ったら、同居人がご飯の準備をしていた。同郷の友達が地元のチーズ、その同居人のお母さんが彼らに預けたタルトなどなどを広げ始め、私もお相伴に与ることに。
軽く一杯飲んだ時に、これでご飯を済ませちゃえとビュッフェのカナッペなどを盛りだくさん食べていたので(こちらは500円ほどで一杯プラス食べ放題のhappy hour time サービスがたくさんある)、私のお腹は既に7分目。

人にご飯を薦められる時というのは特別な感じがする。そこで断ったら食べ物を勉強しているものとして悔しいので、むりむり食べた。馬のステーキ!

むりむりはあんまり良くないけど、一緒に何かを食べる事でしか生まれない何かがあって、かつそれが彼らのアイデンティティに属すものなら(この場合はモッツァレラ、南ではあまり馬は食べない)それは尚更だ。

それを受け取るという事。


本当は知っている、最初から分かってることってたくさんある。誰と居ると居心地がいいか、何をしていたいか。
幸せになるのが怖い?
普通に、行きましょう。

おばあちゃんの誕生日、最近は本当に稀にしか手紙を書かないけれど、今日は電話をした。
なかなかお互い切りづらくて、ずっと「ありがとね、またね」のやりとりが続いて。

私はここで、誰とであって何をして。頭が決めるほど、世界は小さくない。


それでは、またね。