ということで、切り替えます。
最近は…
料理料理というだけじゃなく、やらなくちゃ!って、日本製の包丁を買いました。切れるか分からないけど、IKEAで魚下ろし用の包丁も買った。キャベツの千切り、タマネギをどこまで薄く切れるか?に挑戦中。
ヴァイオリンを、レンタルし始めた。同居人たちが皆寛容である事に感謝。ヴァイオリンは音が大きいから。やっぱり、ヴァイオリンはいいなあ。
2ヶ月の夢のようなアパートを引っ越し、私はどこに居たのかというと、7月から10月まで、友達の家に居候(家賃を払いつつ)していました。その友達の家には5人で住んでいて、11月から、つまり今日から、一人の同居人が引っ越すにあたり、私はそこへ玉突きのように移動します。寝る場所、勉強する場所があっても、自分の本、服を置く場所が無いって、自分のテリトリーが無いようで結構きつかった。やっとやっとです。
家を探さなかったのか?探しましたとも。でも、なかなかいい家が無く、今住んでいる所はもう皆顔見知りだし、中心に位置しているし、と落ち着く事にしました。
私のボローニャでの家探しも、ようやく幕を下ろします。
7月に、すごく大切となる人に出会いました。その人は遠くに居て、連絡をまめに取り合っている訳でもない。あちらの想いのほども分からない。
よしもとばななさんの、 『ハチ公の最後の恋人』に、
もっといいことがたくさん私をまっている。誰も予言したりしないから手探りだけど、最高にすばらしいこと。
目の前にいない人のことなんか、知らない。
とあった。そう言いたいし、そうであるべきだと思う。
これがただの花火だったのか、私を灯す光になるのかは、まだ分からない。
おい、って感じだけど、別にもいいなという人が居て、伸るか反るかの所でアプローチをしましたが、結局だめでした。
こんなとこかな、でやっても、結局だめなのだ。
恋してないのに、突っ込んだ話に持っていっても、感慨も余韻もありゃしない。第一、相手に失礼だ。
恋愛が無いのは少し面白みに欠けるけど、今はわくわくの絆をたくさん作ろう。
ネガティブなことを言わない。
綺麗な言葉を話す。
もう一度、きれいな顔であろうとする。
いまから、ここから。