ちょっとだけ好き、と思っていたら実はぞっこん惚れていた相手が、フランスに帰ってしまうと知ったその日、自分を元気にしたくて、というより気づいたらそれを欲してつくったご飯。の写真ではなく、
そのご飯を食べる準備が出来ている猫。
ごはんを炊いて、人参キャベツジャガイモ入りの味噌汁、具だけ余って冷凍しておいた餃子用のひき肉となすのオイスター炒め。
そうして今日、夜に会うのが最後なんです。
お昼につくったのは、アスパラガスの卵のフリット、ルームメイトが味見用に分けてくれた牛肉とグラノパダーノチーズ、ルコッラの炒め物(バルサミコ酢で食べる)、お好み焼き。(パン、オリーブ、チーズ)
ルームメイトの前で泣き、友達のメールを読んで泣き、猫に顔をうずめて泣き。
あれれ、私ちゃんと好きだったみたいよ。
いつでもいつでも別れは胸が痛くて、でも笑っていたいんです。
出来るかな?やらなくちゃね。