昨日飲んで3時頃に眠ったというのに、チェントロにある魚屋に向かう。
マグロと甘エビ(らしきもの)を買う。サク形に切って、とお願いしようと思ったけど、
自分でやろうと思ってそのまま「塊の」マグロを購入。
8時からパーティーと言ったのに、7:40の時点でほとんど出来ていない寿司。
このときばかりは遅れてくるイタリア人にすごく感謝した。
ネットで「マグロのサクどり」を検索し、考えが甘かったことを知る。
ごめんなさい、寿司職人さん。そのままつまんでみると血の味が。
「お家で簡単に寿司」というのは、サクの状態でスーパーに売られている日本だからこそ出来た、
と初めて知った。
結局、細かく刻んで巻き寿司にした。
アボカドとすりみ、ツナマヨ、鉄火巻き、サーモンの手まり寿司、そして水餃子。
水餃子の皮をこねながら、「なんで~誕生日なのに~」と思いつつ、「誕生日は特別素敵に過ごさなくちゃいけない」と思ってる自分がいることが可笑しかった。
皆が食べて飲んで笑って、っていうのを見るのはいいな。
美味しいと言ってくれて、ハグをして、それで充分、満たされた。
今さらながらお誕生日おめでとう。
返信削除この間、カモを丸ごと1羽解体したのだけど、
(バタバタしてるのをつかまえて食べるとこまで!)
お肉屋さんが解体のするのをお手本で見せてくれたのだけど、
その早いこと、正確なこと、美しいこと!
お魚屋さんやお寿司屋さん、お肉屋さん、
食べ物に関わる人だけでなく、職人さんってすごい!すてき!
と思ったのでありました。
ありがとう。yuttan!今日日記に書いた相手の事で、どうしようもない手紙をあなたにかいたのだけど、出し渋ってまだ手元にあるわ。
返信削除かも、どんな味がした?
絞めるときって、怖いとか可哀そう、と思うより、早くしなくちゃ、って思わない?
本当、職人さんってすごいよねえ。
yuttanに幸せがたくさん訪れますように!