2009年4月6日月曜日

おたんじょうび

パーティーをした。行きつけの魚屋さんがある友達に予約をしてもらって、土曜日の朝早く、

昨日飲んで3時頃に眠ったというのに、チェントロにある魚屋に向かう。



マグロと甘エビ(らしきもの)を買う。サク形に切って、とお願いしようと思ったけど、

自分でやろうと思ってそのまま「塊の」マグロを購入。



8時からパーティーと言ったのに、7:40の時点でほとんど出来ていない寿司。

このときばかりは遅れてくるイタリア人にすごく感謝した。



ネットで「マグロのサクどり」を検索し、考えが甘かったことを知る。

ごめんなさい、寿司職人さん。そのままつまんでみると血の味が。



「お家で簡単に寿司」というのは、サクの状態でスーパーに売られている日本だからこそ出来た、

と初めて知った。



結局、細かく刻んで巻き寿司にした。

アボカドとすりみ、ツナマヨ、鉄火巻き、サーモンの手まり寿司、そして水餃子。



水餃子の皮をこねながら、「なんで~誕生日なのに~」と思いつつ、「誕生日は特別素敵に過ごさなくちゃいけない」と思ってる自分がいることが可笑しかった。



皆が食べて飲んで笑って、っていうのを見るのはいいな。

美味しいと言ってくれて、ハグをして、それで充分、満たされた。


2 件のコメント:

  1. 今さらながらお誕生日おめでとう。

    この間、カモを丸ごと1羽解体したのだけど、
    (バタバタしてるのをつかまえて食べるとこまで!)
    お肉屋さんが解体のするのをお手本で見せてくれたのだけど、
    その早いこと、正確なこと、美しいこと!

    お魚屋さんやお寿司屋さん、お肉屋さん、
    食べ物に関わる人だけでなく、職人さんってすごい!すてき!
    と思ったのでありました。

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  2. ありがとう。yuttan!今日日記に書いた相手の事で、どうしようもない手紙をあなたにかいたのだけど、出し渋ってまだ手元にあるわ。

    かも、どんな味がした?
    絞めるときって、怖いとか可哀そう、と思うより、早くしなくちゃ、って思わない?
    本当、職人さんってすごいよねえ。

    yuttanに幸せがたくさん訪れますように!

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