2010年7月2日金曜日

夏のただ中

気に入っていたお家も、今日で引っ越し。いつになく離れたくない。それは同居人たちが私より年下という事もあって、気兼ねなく色々話せて、自分の場所を手に入れたと思ったからだ。どうして私はいつも居場所を変えているのだろう。居場所が欲しいと言いながらひとところに
とどまるのを恐れている私。

どうして私はいつも自分の気持ちが言えなくて勝手に過去にして失恋という事にしているのだろう。その状況は私が作ったものだ。

私が失恋だと思ったその日に一人の同居人は好きな子と成就していて、なんて皮肉な話。
全く違う思いを胸に眠る夜。

この2ヶ月、料理をしまくった。食べてくれる人が居るというのは何てしあわせな事だろう。
興味も,感覚も、まったく異なるけど、美味しいものでつながれる。
寿司、照り焼き、凝ったイタリア料理。普段あんまり料理をしない人とレシピを見て作るのはまた新鮮で面白かった。

自分が動かなくて泣いてばかりで。7月の天気に似合わない。
ものすごーく恋愛に対して臆病で。

友達には思ったことを言えるのに。あなたに会えて良かった、一緒に居て楽しい、いつもどうもありがとう、何でも言えるのに。


色んな思い出を、ありがとう。
2ヶ月だなんて信じられない。夢の中みたいだった。



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